タモとバケツ

キミドリ男です。日々の諸々をつづります。

ひっそりこそこそ

この間がさがさやったときにショックなことがあって書きます。
勤め先の近くに良い川があって、行ってきました。
胴長来てでかいあみを肩からかついで、たも持って、カバン型のバケツを斜めにかけて帽子かぶって歩いていたら、犬を連れたおじさんがやってきました。
きみどり「このへんで魚が獲れるところはりませんか?」
おじさん「あるよ。あそこから入って取ればいいよ」
きみどり「ありがとうございます」
おじさん「あそこに蛍が出るよ」
きみどり「ありがとうございます」
おじさん「あのさ、言いにくいんだけどさ、もしかしてどこそこにお勤め?」
きみどり「へへへ」
おじさん「やっぱりな。お見掛けしたことあったもん。すごい趣味やね。そういう趣味があったんだ。すごいね」

きみどり「へへへ」(大汗)


どうかばれませんように。


ばれませんようにばれませんように。
大汗。


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